【セクシー田中さん】TikTokの批判コメいいねはデマ?画像で証拠を検証!

 

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日テレで放送されたドラマ「セクシー田中さん」に関わる騒動が収まる気配がありませんね。

原作者さんが自ら命を断つという最悪の結末になってしまったゆえ、今後原作ものを実写化する際に、これまで以上に細かな配慮が必要だと思います。

そんな中で、セクシー田中さんの公式TikTokで、最終回内容に批判的なコメント”だけに”、運営が「いいね」で反応していた!?という噂がSNS上にあがっていました。

日テレ公式が、批判コメにのみ共感する・・・事実であれば原作者さんが精神的に追い詰められた原因の一つになってしまったのではないかと。

ことの真相を調べてみることにしました。

日テレ「セクシー田中さん」公式TikTokが批判コメントに「いいね」疑惑が浮上!

 

「セクシー田中さん」の原作者である芦原妃名子さんが、ドラマ化に対して「原作に忠実な内容にする」という当初の約束が守られず、問題定義した件。

Xで長文投稿した数日後の2024年1月29日に、芦原妃名子さんは自ら命を絶つという最悪の結末になってしまいました。

 

当初は脚本内容に対して、ドラマ化する際の約束と違うことが問題としてクローズアップされていましたが、芦原妃名子さんさんがお亡くなりになったときの公式サイトに出したコメントから、日テレへの批判も大きくなっていきました。

芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。

2023年10月期の日曜ドラマ「セクシー田中さん」につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。

本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております。

引用:セクシー田中さん公式サイト

確かに上のコメント見ると、自分たち(日テレ)は芦原妃名子さんに許諾をもらっているので、問題はなかった、と聞こえます。

芦原妃名子さんさんが生前にXで暴露した、1〜8話までの脚本改変への不満とは真逆な意見です。

 

で!ここにきて、ドラマ版「セクシー田中さん」の公式TikTokで、最終回に対する批判コメントにだけ、日テレの中の人が「いいね」つけていた!という問題。

9話10話(最終回)は、それまでの脚本家ではなく、芦原妃名子さん自らが脚本を書いています。

その内容には、脚本家としては素人の芦原妃名子さん自身も「力不足な結果で終わった」と話していました。

放送当時は視聴者からも「結末が微妙だった」という厳しい意見が出ており、そんな批判に対してドラマ公式が「いいね」していたとなれば、、、日テレが批判にさらされても仕方ない行為なのではないかと。

【セクシー田中さん】TikTokの批判コメいいねはデマ?画像で証拠を検証!

「セクシー田中さん」の公式TikTokの運営側は本当に、批判コメントにのみ「いいね」をつけていたのか?

Xでは、スクリーンショット画像を証拠として、批判コメントに対して「いいね」していることを挙げているユーザーが多く見られました↓

 

 

上の画像だけを見ると、確かに批判的にコメントに投稿者(ドラマ公式)が「いいね」しているように見えはしますよね。

批判コメに対して「いいね」していることは、デマではなく事実であるのは見ての通りわかります。

 

批判コメのみに「いいね」していた、という意見とは反対に、ドラマ放送終了後(翌日、一部は翌々日まで)のコメントには、称賛・批判関わらず「いいね」で反応していた、という意見もありました↓

運営側が批判コメントにのみ「いいね」をしたわけではなく、実際に視聴して意見をくれたことに対して反応した、ということになります。

 

実際にセクシー田中さんの当該TikTokには↓

セクシー田中さん TikTok コメント

最終回批判のいいねだけじゃなくて、多分投稿されて早くコメントした人にいいねしるんだと思います!

下に言ったら絵文字だけのにもいいねしてたので!たぶんみんながいいねとするから上に上がってそう見えてしまうのかもしれないです。まあどちらにせよ公式がいいねするならそれ相応の責任を持つべきですが

引用:TikTok

 

やはり、称賛・批判関わらず最終回後、一番盛り上がっている期間にコメントをくれたので、日テレ側も意見に対して「いいね」で反応しただけ、なのかもしれません。

 

もちろん下のような意見もあります↓

やはり当初は批判的なコメントに対してのみ「いいね」していて、今回の問題になって急いで称賛コメントにも「いいね」をつけたと。

 

とはいえ普通に考えて、自分たちが携わった作品に対して、原作者の芦原妃名子さんへのイジメ行為のように、批判コメのみ「いいね」など常人にはできない行為ではないかと。

問題を脚本家さんや日テレが「悪」に持っていくような追い込み方をした、切り取り報道のようなやり方に見えてしまうのは私だけでしょうか?

何か問題が明るみになると、とりあえずターゲットを探して粗探しして叩く、に見えてしまいます。

日テレ公式も芦原妃名子さんに配慮が足りなかった?

称賛・批判問わず、「セクシー田中さん」の最終回を見てくれた視聴者の意見に対して「いいね」をつけてしまった、これが本当なら原作改変の問題と相まって大きな批判の対象となってしまいました。

2023年12月25日のドラマ最終回時には、公式TikTokの中の人はそんな思いでしていたわけではない、と思いたいですし、ただただドラマを見てくれたこと、わざわざ意見をくれたことに対して感謝の意味でリアクションをしただけなのだろうと、普通はそう考えるのではないでしょうか。

芦原妃名子さんがお亡くなりになった、という現状を踏まえて考えると、批判コメントにも「いいね」したことが、結果的に良い行為ではなかった、と思えてはしまいます。

 

ただ、ドラマ最終回放送当時で考えれば、称賛コメントのみ「いいね」は逆に、様々な視聴者の反応に対して、制作側にのみ都合が良いものだけリアクションしている、と捉えられてしまいませんか?

もしも良い意見に対してだけリアクションしていれば、それが批判の対象になりかねませんからね。

SNSの時代の「過剰な配慮」が、今回は結果的に悪い方向に進んでしまった・・・と言わざるを得ません。

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