【東京オリンピック】閉会式も任天堂(マリオ)が登場しない3つの理由!

【東京オリンピック】閉会式も任天堂(マリオ)が登場しない3つの理由!気になる

始まる前はあれほど不安視されていた「東京オリンピック」。

蓋をあければ日本人選手のメダルラッシュで盛り上がっていますね!

直前までゴタゴタ続きだった開会式も、個々の演出に賛否はあったものの選手入場のゲーム音楽には

「すごく良かった」

という絶賛の声がほとんどでした。

 

ですが、そのゲーム音楽の中になぜだか任天堂関連が一切登場しないという謎。

「閉会式にマリオを期待!」

という声が上がっていますが、残念ながら登場することはなさそう。

その理由について、考察を交えながら詳しく解説していますので、最後までゆっくりとご覧になってみてください!

【東京五輪】開会式に任天堂関連が一切なし!

7月23日に開いた、東京オリンピック(五輪)の開会式。

「開会式どーなる?」
「そもそも出来る?」

という声が当日まで出ているような不安要素満載のなかでしたが、無事(なんとか)開会式が盛大に開催されましたよね。

 

日本のゲーム音楽をBGMに、選手らが入場してくる場面、めちゃめちゃかっこよかったです!

最初のドラクエの音楽で出てくる瞬間は鳥肌モノでしたよ!

 

日本のゲーム文化は世界に知られる大切なものですからね〜!

でも開会式を見ていた多くの人が違和感を覚えたのが、多くのゲーム音楽がかかるのに

「任天堂関連の楽曲が一切なし」

という事実。

 

リオ五輪の閉会式で、安倍前総理がマリオに扮して東京オリンピックを宣伝したのに。

日本のゲームといえば任天堂(スーパーマリオ)だとイメージする人が多いと思うんですけどね〜。

なのに一切使用されずですから。

任天堂だったら「MOTHER(マザー)」なんかも超名作&良曲がそろうゲームも出ているにも関わらずです。

 

【東京オリンピック】閉会式も任天堂(マリオ)がない3つの理由!

東京オリンピックの開会式で、日本のゲーム音楽がフィーチャーされたこと。

でも任天堂関連が一切なかったことから、閉会式に任天堂(マリオ)の登場が期待されています。

 

ですが、東京オリンピックの閉会式には

「任天堂関連は登場しない」

と思われます。

 

その理由は

  • 日本eスポーツ連合(JeSU)に加入していない
  • MIKIKO案にマリオが出ていた
  • 閉会式までゲーム関連はない

の3つ。

一つずつ考察を交えながら解説していきますよ!

 

【理由1】日本eスポーツ連合(JeSU)に加入していない

東京オリンピックの開会式で使用されたゲーム音楽。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジー、モンスターハンターなど日本を代表するゲームで流れるBGMであることは確かです。

 

実はこれら使用されたゲーム(音楽)の制作会社は、

「日本eスポーツ連合(JeSU)」に加入

しているところばかりだったということ。

 

『スーパーマリオ』シリーズや『大乱闘スマッシュブラザース』シリーズなど、世界的なヒット作を生んでいる任天堂のゲーム音楽が一切使用されていないことに、疑問が上がったのだ。

「楽曲を提供したメーカーは、eスポーツにまつわるさまざまなイベントを運営する『日本eスポーツ連合(JeSU)』に加盟していますが、任天堂は加盟していません。このことから、『JeSUに加盟していないから使用されていないのでは?』という憶測も呼んでいます。

JeSUといえば、プロゲーマーのライセンスを発行する団体として知られていますが、そのライセンス規定により選手が賞金を受け取れなかった問題などが取り沙汰され、ゲーム業界では、かねてより『設立の意図がわからない』という声が上がっていました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5244f3dafbdbd9dd578a261e0b42da5dbd8c35

わかりやすく言うと、任天堂だけ「仲間はずれ状態」だというわけ。

集団の力を発揮して、東京オリンピックに登場した、、、のかもしれません。

 

【理由2】MIKIKO案にマリオが出ていた

東京オリンピックの開会式・閉会式は当初、振付師のMIKIKOさんが製作総指揮を務めていました。

星野源さんの「恋ダンス」の振り付けした人物として有名ですよね。

 

そんなMIKIKOさんの開会式案には

1964年の東京大会を映像で振り返ったのち、「READY?」と合図を送るのは、渡辺直美。過去から現代へと誘う役割だ。女性ダンサーたちが、ひとりでに走る光る球と呼吸をあわせて舞う。世界大陸をかたどったステージの間を、各国のアスリートたちが行進。各種競技の紹介は、スーパーマリオなどのキャラクターのCGが盛り上げていく。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/47353?page=2

スーパーマリオが登場する演出プランも含まれていたようです。

 

MIKIKOさんが考えた演出はIOCも絶賛していた、ということですが、なぜか

(MIKIKOさんの)責任者交代を通告された

というのです。

交代した佐々木宏さんですが、例の「東京オリンピッグ」で辞任に追いやられましたが(汗)

 

つまり当初製作総指揮だったMIKIKOさんの案に出てくる内容を使うのはNGだと、MIKIKOさんを交代させた、どこぞのお偉いさんたちが阻止したのでしょうか。

開会式は「なんとか」開催することができましたが、直前までのゴタゴタは承知の通り。

 

当初出演する予定だった渡辺直美さんも、MIKIKOさんの案を絶賛していたということだったので、余計にこっちが見たかった、、、になります。

 

【理由3】閉会式までゲーム関連はない

これそもそもなんですけど、開会式であれほど盛りだくさんにゲーム関連(音楽)が使用されたのに、閉会式にまで出すのか?ってことです。

「またゲームやん」

「他にプランはなかったの?」

閉会式にまで日本のゲーム音楽やゲーム関連が出てくると、ネガティブな印象を抱く人の方が多いと考えれます。

 

開会式・閉会式で使用されているゲーム楽曲の権利を持っているのは制作会社です。

演出プラン立案時にゲームメーカーへ楽曲含む使用の交渉はされていることでしょう。

 

もしかすると当初は閉会式に任天堂関連の演出が入っていたのかもしれません。

ですが開会式のゲーム音楽で入場行進するプランを任天堂側が見た時に、

「閉会式までゲームはいらなくない?」

とお断りした可能性も考えられます。

 

開会式も結果としては成功(なのかな?)ですが、当日までどうなるか不安しかなかった式典でした。

任天堂はそんなゴタゴタを予期して、自ら関わることを辞退したのかも!

もしもそうだとすれば、任天堂の危機管理能力の高さに脱帽ですね!!

開会式に期待してましたが…

 

まとめ

開いてみれば大盛りあがりの東京オリンピック。

日本人選手のメダルラッシュとなれば、盛り上がらざるを得ないですよね。

ワイドショーは、直前まで

「オリンピックほんとに開催するの?」

的な報道姿勢でしたが、いざ始まると見事な「手のひら返し」だと揶揄されています(笑)

ここまでゴタゴタ続きだったオリンピックも珍しいですけど、IOCの思惑であったり様々な裏事情がわかった東京オリンピックであったことは確かです。

閉会式がどんな演出プランになるのか?

なんだかんだ言って、任天堂(スーパーマリオ)の登場に期待している私なのでした。。。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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