【サンリオ】おでかけ(クビ)の歴代キャラ7選!消えた理由も調査!

 
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【サンリオ】おでかけ(クビ)の歴代キャラ7選!リストラで消えた理由も調査! その他

サンリオキャラクターの「おでかけ(=クビ)」が話題になっています。

16のキャラがリストラされる結果ですが、過去にも「おでかけ」になったキャラクターは存在するようですよ!

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サンリオピューロランドから人気キャラが「おでかけ」

サンリオキャラクターに会える施設「サンリオピューロランド」から、16キャラが「おでかけ(=クビ)」することが発表されました。

 

以下キャラクターたちはサンリオピューロランドからおでかけすることとなり、2024年3月31日(日)をもってキャラクターページの公開を終了いたします。

引用:サンリオピューロランド

 

「おでかけ」するキャラクターの中には、

  • KIRIMIちゃん
  • チャーミーキティ

など2024年現在も人気のあるキャラが含まれており、「なぜ人気キャラなのにリストラ?」と残念がる声も多くあがっています。

サンリオの「おでかけ(クビ)」歴代キャラは誰?

 

サンリオ(ピューロランド)では、450を超えるキャラクターが存在(2023年時点)していますが、KIRIMIちゃんら同様に「おでかけ(=クビ)」になったキャラクターもいました。

今回は歴代の「おでかけになったキャラクター」として

  1. ジュエルペット
  2. うさぎのキャシー
  3. キャシーの妹「デイジー」
  4. オレンジPちゃん
  5. パティ&ジミー
  6. ボタンノーズ
  7. ビビンバ&サンボ・アンド・ハンナ

の7キャラクターと、消えた理由も調べてみました!

 

【歴代おでかけキャラ1】ジュエルペット

 

2008年に登場したのが「ジュエルペット」シリーズ。

サンリオとセガサミーグループの共同プロジェクトで誕生し、登場当初はピューロランドでも全33種が揃っていました。

 

キャラ数が豊富で、人気も出たようで

また、年度終盤にかけては『ジュエルペット』人気からサンリオピューロランドの入場者数が急回復し、第4四半期は前年度比17%増の入場者数となった。

引用:ウィキペディア

ピューロランドの集客にも貢献するほどの人気キャラだったようですが。。。

 

2017年7月には、主要キャラの「ルビー」以外が、ピューロランドの一覧から姿を消してしまい、2024年現在では「ジュエルペット」はピューロランド内のキャラクターには存在していません。

サンリオのキャラクターとしては、現在もサンリオ公式サイトに登録されています。

 

ジュエルペットが「おでかけ」になった理由は公式に発表されていませんが

「種類が多すぎるため」

がわかりやすい理由ではないかなと思います。

ピューロランドで管理や稼働させるには、種類が多すぎるということですね!

【歴代おでかけキャラ2】うさぎのキャシー

キティちゃんのお友達で、うさぎの「キャシー」も、サンリオピューロランドから「おでかけ」したキャラの一人です。

(左がミッフィー、右がキャシー)

 

キャシーが「おでかけ」になった理由は

「ミッフィーに似ているから」

ということから。

 

2010年11月、「ミッフィー」の著作権を管理するオランダの企業メルシスが、サンリオ社を提訴して裁判になった。

 

裁判で争う中、2011年3月11日に、東日本大震災が発生。

東日本大震災の発生で、メルシス社とサンリオ社は「裁判にかかる多額の費用を、被災地の復旧・復興のために寄付するべきだ」という結論で合意しました。

その後、両者は和解して共同で15万ユーロ(約1750万円)を被災地に寄付したということ。

 

和解成立後、キャシーは登場することなく、サンリオの公式サイトからも存在が抹消されています。

 

当然、ピューロランドからも「おでかけ」状態で今後復活することはありませんね!

 

【歴代おでかけキャラ3】キャシーの妹「デイジー」

裁判で争った「キャシー」の妹設定だった「デイジー」。

 

キャシーがパクリ騒動で、サンリオから消えたことで連鎖的にデイジーも「おでかけ」となってしまいました。

 

【歴代おでかけキャラ4】オレンジPちゃん

頭がオレンジのキャラクター「オレンジのPちゃん」。

 

1997年7月にサンリオキャラとしてグッズが登場しましたが、同年9月には「おでかけ」となったようです。

 

ピューロランドに登場したか?も不明ですが、「オレンジのPちゃん」がおでかけした理由とは↓

フロリダのオレンジ協会が、1970年にディズニーに依頼して誕生した「オレンジバード」。

「頭がオレンジでできている」が2キャラに共通したため、後出しのサンリオが「おでかけ」したようです。

【歴代おでかけキャラ5】パティ&ジミー

1974年に登場した、アメリカ人設定の男女キャラクター「パティ&ジミー」。

 

1970年代は、ハローキティと並ぶサンリオの人気キャラだったそうです。

 

その後人気が低迷して、キャラグッズもリリースされなくなったとのこと。

 

パティ&ジミー

2014年2月ころまでは、サンリオピューロランドでも活躍していました。

【歴代おでかけキャラ6】ボタンノーズ

1983年5月に、サンリオ初「大人の女性向けキャラ」として登場したのが、ボタンノーズ。

 

サンリオが製作した初のテレビアニメシリーズ「夢の星のボタンノーズ」が放送されるなど、人気キャラクターだったようですね。

 

2018年の「サンリオキャラクター大賞」でも、81位にランクインするなど、長年愛されたキャラでしたが、「おでかけ」するまでもなく、ピューロランドに登場もしなかったということ。

【歴代おでかけキャラ7】ビビンバ&サンボ・アンド・ハンナ

「ビビンバ」と「サンボ・アンド・ハンナ」というキャラクターは、黒人がモチーフになっていることで、消えたサンリオのキャラクターです。

 

ビビンバ↓

 

サンボ・アンド・ハンナ↓

「人種差別の問題」を理由に、サンリオから姿を消したようです。

ピューロランドに登場することもなかったのではないでしょうか。

「おでかけ」以前に、サンリオ公式からも抹消されています。

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