小原裕貴の退所理由は嵐のデビューがきっかけ?人気絶頂で引退に葛藤も!

 

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元ジャニーズJr.の小原裕貴さんが再び注目されていますね!

 

2023年2月23日に放送された「櫻井・有吉THE夜会」での電話出演が話題になったためですね!

 

圧倒的人気を誇っていた2000年にジャニーズ事務所退所&芸能界引退をした小原裕貴さん。

 

今回は

  • 小原裕貴さんのジャニーズ退所理由は嵐のデビューがきっかけ?
  • 人気絶頂期での引退に葛藤があったのか?

について調べてみましたよ!

小原裕貴のジャニーズ退所理由は嵐デビューの影響が大きい?

小原裕貴さんがジャニーズ事務所を退所(芸能界引退)した理由として

「学業に専念するため」

と公には言われています。

 

引退後の活躍、大学を首席で卒業したり、入社した博報堂でも優秀な営業マンとして有名だったことから、勉学に励むことで将来の自身の夢を実現した、ということでしょう。

 

ただ小原裕貴さんのジャニーズ当時の圧倒的人気は、現在のジャニーズJr.でも計り知れないものだったと言えます。

 

しばらく学業に専念するために活動休止でもよかったのでは?と思えるほどジャニーズJr.としては異例の存在だったからこそです。

 

小原裕貴さんが事務所退所と芸能界引退を決意したのは、学業に専念という理由ともう一つ

「嵐がデビューしたこと」

が大きく影響したのではないかと思います。

1999年に嵐デビュー、小原裕貴は2000年引退

同世代で活動していた後に「嵐」のメンバーとなる5人。

 

小原裕貴さんが活躍していた1990年代当時でいえば、嵐のメンバーよりも小原裕貴さんの方が、ジャニーズJr.の代表格というイメージだったと思います。

 

引退した2000年に小原裕貴さんは20歳を迎えているため、その前年1999年は自分のこれからについて考え、悩んだことだと想像できます。

 

そこで嵐はメジャーデビュー、小原裕貴さんはジャニーズJr.のままだったこともあり、芸能活動に踏ん切りがついたのかもしれません。

 

生田斗真も嵐デビューで挫折を味わったジュニアの一人だった

ジャニーズ所属の中で異例な存在である、生田斗真さん。

 

ジャニーズ事務所所属でありながら、グループデビューせずに俳優という活動で成功したパイオニア的存在ですよね。

 

生田斗真さんもジャニーズJr.時代は、現在の嵐のメンバーである

  • 松本潤さん
  • 相葉雅紀さん
  • 二宮和也さん

との4人で「MAIN」というジュニア内グループを結成していました。

 

生田斗真さんは「MAIN」でグループデビューがあるだろうと思っていたそうですが、結果的には生田さん以外の3人と櫻井翔さん、大野智さんで「嵐」がデビューしてしまいます。

 

生田斗真さんはメンバー選考から外れたというわけですね。

 

生田斗真さんからすれば、嵐デビューがあったからこそ、現在の俳優としての大活躍があるわけですが、当時は相当ショックだったと思います。

人気絶頂期での引退に葛藤があった?

小原裕貴さんも1999年「嵐」デビュー時に、グループデビューできなかったという思いがあったことでしょうね。

 

ただ人気絶頂なだけに引退に葛藤があったことは事実だと思います。

 

「まだチャンスはあるだろう」という思いと「20歳を区切りに」という思い。

 

とはいえ、仮にデビューできたからといって人気グループになるわけでもなく。

 

生田斗真さんもそうでしたが、俳優として一般的にも注目されだしたのは2007年に出演したドラマ「花ざかりの君たちへ」と、嵐デビューの1999年から8年もの期間がかかっているわけです。

 

小原裕貴さんは、どうなるかわからない芸能界で生きていくという選択ではなく、将来のビジョンを明確にした結果、退所したんだろうと思います。

 

同期の嵐デビューは、その一つのきっかけだった、ということ。

 

ただジャニーズ退所&芸能界引退後も、2010年の「Aスタジオ」に二宮和也さんがゲスト出演した際、友人としてVTRとコメント出演したり。

 

電話出演で話題になった「櫻井・有吉THE夜会」でも、小原裕貴さんの結婚式に櫻井翔さんと生田斗真さんが出席したり、プライベートでも3人で遊ぶこともあったりとトークしていました。

 

引退後も、嵐のメンバーや生田斗真さんらとの友情はそのまま続いています。

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