宛名なし郵便がNHKから届いた時の対応方法3選!受取拒否や捨てるはOK?

宛名なし郵便がNHKから届いた時の対応方法3選!受取拒否や捨てるはOK?その他

 

2022年6月21日から「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」が本格導入されます。

 

2021年6月から試験導入された制度ですが、ほぼ「NHKの受信料徴収業務」に使われているといいます。

 

NHKを見ない、テレビや受信環境が無い住宅に届いた場合はどう対応すればよいのか?

 

ということで今回は、NHKから宛名なし郵便が届いた場合の対応方法を3つご紹介します。最後までお読みになって対策に役立てていただければ幸いです。

テレビが無いのに「宛名なし郵便」がNHKから届いたらどうする?

お家にテレビを設置していないのに、NHKから「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」が届いた場合どうするのか?

 

結論を先に言います。以下の3つの対応をすることで、受信料徴収依頼から回避することが可能です。

  • 「お断り」注意書きをしておく
  • 署名捺印なしで受取拒否が可能
  • 無視して捨てる

この3つがNHKを見る環境が無い方に届いた「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」の対処方法です。

 

それでは次からは3つそれぞれの対応方法について、詳しく書いていきます。

「特別あて所配達郵便はお断り」と注意書きしておく

まずは郵送される前に「ここに宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)は入れるな!」と配達員に宣言することで予防線を張ることができます。

 

自宅の郵便ポストに興味の無い多くのダイレクトメールが入っていると迷惑ですよね?

 

昔マンションに住んでいる時、いかがわしい系のチラシやら自分は必要の無いチラシがポスティングされていることがありましたが「チラシお断り」と郵便受けに貼り付けたら、不要なチラシが減少したことがありました。

 

無尽蔵にポスティングする輩よりは郵便配達員の方は常識のある人だと思いますので「特別あて所配達郵便はお断り」と明記している所にポスティングしない確率は上がるかと思います。

 

ただデメリットとして、お断りを明記することによってそこに住んでいることを表明してしまうことになります。

 

逆にNHKの徴収員からターゲットにされる可能性がある・・・というわけですね。

署名捺印なしで受取拒否が可能

「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」は、署名・捺印なしで受取拒否が可能な郵便物です。

 

特別あて所配達郵便物は、受け取りを拒絶した方の押印または署名は不要です。

引用:日本郵便

 

通常の郵便物であれば、受取拒否をする場合は受取人の署名または捺印が必要になります。

 

「特別あて所配達郵便」でそれをすれば、自身の名前を快く公表していることと同じ行為になりますが、そこは宛名なし郵便なので、自身の氏名を提示することなく受取拒否をできるというわけです。

 

NHKからきた「特別あて所配達郵便」を受け取り拒否する場合は、封筒に「受取拒否」と赤字で記入して、郵便ポストへ投函すればOKです。

 

更に念押しするなら「テレビが無く受信設備もないため、視聴不可により受取拒否します」と書いておけば十分にアピール可能です。

無視して捨てる

お断りを掲示するのもめんどくさいし、わざわざ受取拒否と書いてポスト投函するのもダルい・・・

 

一番簡単なNHKから届いた「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」への対処方法は

無視して捨てる

というシンプルな方法(笑)

 

あなたはテレビを所有していないわけですから、NHKへ受信料を支払う義務はありません。

 

その場合は届いた宛名なし郵便が全く効力をなさないただの紙切れです。

 

ゴミは増えてしまいますが、無視して捨てることが一番労力を使わずにすむ方法ですね。

 

ただし、無視して捨てるのもデメリットがあって、反応しないと何度もNHKから「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」が届く可能性があります。

 

保険や不動産の勧誘の電話ってあるじゃないですか?あれって、無視していると定期的にかかってくるんですよね。

 

それは相手に対して「NO」を提示できていないから、突けば契約してもらえる可能性が残っているからです。

 

とはいえ、無視してゴミ箱にポイし続けていればよいだけの話ですが。

 

無視していいのか本当に不安な方は、NHKの特別あて所配達郵便(宛名なし郵便)を無視したらどうなる?に詳しく書いていますので合わせてお読みください。

NHKから「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」が届いた人の声

NHKから「宛名なし郵便(特別あて所配達郵便)」が届いた、という人の声がSNS上でも多く上がっていました。

 

やはり「テレビが無い」という方の家にも無尽蔵に送付されているようですね。

 

NHKが宛名なし郵便の経費を捻出しているは、元とたどれば受信料からであるという事実。。。う〜んなんだか矛盾しているように思えるんですが・・・

 

受信料徴収員に足を使って一軒ずつ訪問させるという人件費を考えた場合に、まだ費用は浮くという考えなのかもしれませんが、宛名のない郵便物を不審がって従わない人の方が多いと思うんですけどね。

 

まぁ何度も言いますが、テレビが無い(テレビ放送を視聴できる環境が無い)時点で、NHK受信料を支払う義務は無いんですけどね。

 

ただし、その逆でテレビを見る環境(NHKを受信している)がある場合は、受信料の支払いは義務であることは忘れないでくださいね。

 

「宛名なし郵便」ってNHKのための制度みたいな印象ですよね〜?特別あて所配達郵便はNHKのため?法律違反や届いた時の対策も調査!でも詳しく書いていますので合わせてお読みください。

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