ASKAの「あの会社」ってどこ?チャゲアス事務所のロックダムか!

ASKAの「あの会社」ってどこ?チャゲアス事務所のロックダムか!著名人関連

シンガーソングライターのASKAさんが、チャゲアス復活について言及していましたね。

「無理なんだ、『あの会社』が間に入ってるうちは」

と意味深なコメントをしていましたが、「あの会社」ってどの会社なのか?

気になるASKAさんの「あの会社」について調べてみました。

ASKAの「あの会社」発言とは?

ASKAさんが「CHAGE and ASKA(チャゲアス)」の復活について、スポーツ新聞に取材されたことで出てきたのが「あの会社」という発言。

ASKAさんは自らの公式ブログで

C&Aの活動に触れられた時、僕は、

「もう無理ですよ。ないですね」

と、答えたはずなのですが、なぜだか「活動に前向き」と書かれてあった(笑)

「ま、いつかそのような時が来たらやるかもしれません」

とは答えた。

無理なんだ、あの会社が間に入ってるうちは。

引用:ASKAオフィシャルサイト

取材の中で、チャゲアスの復活は無いと答えたつもりが、なぜか復帰の可能性があるような書き方をされたというわけ。

そこで出てきたのが

「無理なんだ、あの会社が間に入ってるうちは」

という言葉です。

ASKAの「あの会社」ってどこ?

ASKAさんが発言した「あの会社」とは、かつての所属事務所「ロックダム・アーティスツ」のことです。

チャゲアスの事務所「ロックダム・アーティスツ」とは?

「ロックダム・アーティスツ」とはチャゲアスがかつて所属していた事務所のことです。

チャゲアスのためだけの事務所だったわけです。

ASKAさんが2014年の逮捕前まで2人が所属しており、現在はチャゲアスの出版や楽曲の権利関係 の管理会社となっています。

ASKAさんは以前自身のツイートで、チャゲさんに対しての要望のような文章を呟いていました。

チャゲアスの2人は「ロックダム・アーティスツ」の株式を50%所有しており、かつては役員となっていました。

「あの会社」である「ロックダム・アーティスツ」が出版や楽曲の権利関係を持っていることから、ASKAさんが自身の作品を扱うことすら自由にできないことのトラブルのようです。

「チャゲアスの2人が同社の株式を50%ずつ所有しています。先月、ASKAがこのロックダムとチャゲアスの解散を求めていたと週刊誌に報じられました。しかしこれにはChageが同意しなかったのです」と先の音楽関係者。

「肝心なのは今回、ASKAがロックダムに言及しなかったことです。正直言ってChageの音楽活動がチャゲアス頼みであることは否めません。ロックダムがチャゲアスの楽曲管理で得ている収入は捨てがたいのです。ASKAの脱退を認めることで、ロックダムは当面、楽曲の管理を続けることができるのです」と続ける。

引用:IZA

チャゲさんからすれば、ロックダムがあるから今でもチャゲアスの印税で一定収入があるわけですからね。

ASKAさんからすれば、自身の作品を届けたくても権利元が「ロックダム・アーティスツ」であることから、自分の作品であるにもかかわらず自由に扱うことができないということのようです。

チャゲアス復活の可能性は?

ASKAさんは自らの意向でチャゲアスを脱退(解散)したわけですが、ここ最近は復活に対して意見を軟化しているようにも見えます。

「自分を出せないで苦しかったお互いがあったから、それでも我慢し合えてた時期があったかもしれない。今はあのときの気持ちに立ち返って“今は何やりたい”っていうときに、これ(復活)があれば形になりますよね。僕も頑ななときはありましたけど、今はもっと(CHAGEが)頑なだから。それをほぐしていくのが、僕の役目かもしれない」

引用:スポニチ

古舘伊知郎さんのYouTubeチャンネルに出演したASKAさんは、チャゲアス復活に前向きとも聞こえる言及をしています。

(↓チャゲアス復帰について言及する部分から再生されます↓)

ASKAさんからチャゲアスの終了を迫ったと言われていますが、古舘さんのYouTubeを見ているとASKAさん自身がチャゲアスの復活を待望しているように見えませんか?

ASKAさんのツイートも復活したいみたいに感じとれるんですよね。

ただ復活するためには「あの会社=ロックダム・アーティスツ」との関係性が良好にならないと話が進まない・・・というわけですね。

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