エール(朝ドラ)脚本家交代の理由は?途中で変わるのはなぜ?

どうもどうも〜!

2020年4月からスタートのNHK朝ドラ「エール」。

この作品の脚本家(林宏司さん)がなんと途中交代するという異例の発表がありました。

「エール」の収録はすでに開始されているので、制作が進んでいる段階で脚本家が変更されるという謎の行動に「なぜ!?」ってなっています。

エール脚本家交代の理由は?

NHKは5日、来年2020年春にスタートする俳優・窪田正孝(31)主演の連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・00)の脚本担当が、当初の林宏司氏から途中交代すると発表した。交代の理由については「制作上の都合」としている。後任の脚本家は清水友佳子氏と嶋田うれ葉氏で、番組スタッフ(演出・吉田照幸氏)も加わり、執筆する。

ドラマは既に今年9月中旬にクランクイン。異例の途中交代劇となった。NHKは詳細について「制作過程の詳細については控えさせていただく」と明らかにしていない。

引用:Yahooニュース

9月から収録がスタートしているため、今時点までは林宏司さんの脚本で進んでいたものが、今後は後任の清水友佳子さんと嶋田うれ葉さん、演出担当の吉田照幸さんが共同で執筆するという事態に。

 

NHKは林宏司さんの脚本途中交代について、ニュース内でも書いてあるとおり「制作過程の詳細については控えさせていただく」と話していることから、一番肝心な部分が不明という状況です。

 

林宏司の降板は健康上の問題?

2020年春スタートのNHK朝ドラ「エール」の脚本家が収録がすでに開始されている途中段階で交代するという事態に「林宏司さんの健康上の問題?」という噂も出ているのは事実です。

ただ、脚本家交代が発表された同日に

林氏が来年1月スタートの日本テレビ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜後10・00)の脚本を務めることが発表された。

引用:Yahooニュース

林宏司さんが別作品で脚本を務めるニュースが発表されたので、健康上の理由でNHK朝ドラを降板したわけではないのでは?と推測できますよね。

多忙による交代?

先程紹介した、2020年1月からの新ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」の脚本を林宏司さん担当しますが、朝ドラと民放の連ドラが被ることによる、多忙のための交代劇では?との声もありました。

、、、が、仮にそうだとしたら、スケジュール調整ミスとしか言いようがないですよね?

林宏司さん自身も、双方のドラマ制作スタッフも、脚本家選定する際や放送日程などを考慮して、制作を進めていくだろうし、2つ作品が被ったから片方は辞めるって、そんな話はないやろって思います。

 

「エール」制作スタッフと揉めた?

NHKが交代理由を控えるのは、林宏司さんとエールの他の制作スタッフとの間に、亀裂が生じたのでは?という予想。

 

というのも、林宏司さんが過去に脚本を担当した人気ドラマ「コードブルー」でも、脚本交代したことがあるとのことから、このときも制作陣(キャスト・スタッフ含め)との軋轢が、という噂がだったようです。

今回の「エール」の場合も、林宏司さんが思い描くストーリーと、制作陣との間に何かしら違いが出てきたことから、林宏司さんが降板を決意したのでは?と思っています。

「エール」脚本家交代のまとめ

林宏司さん脚本ですでに制作が進んでいるNHK朝ドラ「エール」。

林宏司さん脚本分とそれ以降でガラッと作風が変わることはないでしょうけど、どの時点で変わったのかを放送で見てみるのも面白いかもしれませんね。

 

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