立皇嗣(りっこうし)の礼の開催費用はいくらかかるのか?

 

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秋篠宮さまが皇位継承順位1位になられたことを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」が2020年11月8日に開催することが決定されました。

本来は今年の4月19日に開催する予定でしたが、この情勢のため開催が延期となっていました。

「立皇嗣(りっこうし)の礼」も当然、税金が投入されての開催になるわけですが、開催するのにいくらぐらいの費用がかかっているのでしょうか?

気になったので調べてみることにしましたよ!

「立皇嗣(りっこうし)の礼」の開催費用はいくらかかるのか?

秋篠宮さまが皇位継承順位1位になられたことを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」。

この儀式を開催するにあたり、費用がいくらくらいかかっているのか?

 

昨年、2019年12月20日に閣議決定された、令和2年度の政府予算案を見てみると、皇位継承関連の経費として全体で19.6億円を計上しています。

金額の内訳としては

  • 「大嘗祭(だいじょうさい)」の舞台「大嘗宮(だいじょうきゅう)」の跡地復旧費用「2.9億円」
  • 上皇ご夫妻の将来的なお住まいとなる御所の改修費用「15.9億円」
  • 「立皇嗣(りっこうし)の礼」の開催費用「4千万円」

などなどということです。

 

19.6億円という金額を聞くと「4千万なんだ〜安いな〜」と感じるかもしれませんが、1日限りの開催儀式と考えると、、、なかなかビッグな金額じゃありませんか?

ただし、当初予定の儀式規模よりも縮小して行うということなので、実際にかかる経費としては計上予算の4千万よりも下回るかもしれませんね。

「立皇嗣(りっこうし)の礼」とはどんな行事?

「立皇嗣(りっこうし)の礼」を分かりやすく言うと冒頭でも書いたとおり、秋篠宮さまが皇位継承順位1位になられたことを、国内外に宣言する行事です。

その中身、行事内容はというと「立皇嗣(りっこうし)の礼」のメインとなるのが「立皇嗣宣明の儀」

天皇陛下と秋篠宮さまがそれぞれおことばを述べられ、皇嗣(皇位継承順位第1位の意)を宣言する儀式です。

 

「立皇嗣宣明の儀」が終わった後、天皇陛下が皇嗣の秋篠宮さまと初めて会われる「朝見の儀」

 

そして中止となった、祝宴の「宮中饗宴(きょうえん)の儀」

この3つの儀式を「立皇嗣(りっこうし)の礼」といいます。

 

「立皇嗣宣明の儀」については当初招待人数350人が50人程度に、「宮中饗宴(きょうえん)の儀」は730人を招いて2回に分けて立食形式で行う予定だったということです。

 

まとめ

ということで今回は、秋篠宮さまが皇位継承順位1位になられたことを示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」の開催費用や行事内容について調べてみました。

  • 立皇嗣(りっこうし)の礼の費用は4千万円
  • ただし規模縮小のため、予算を大幅に下回るのでは?
  • 行事内容も立食形式の「宮中饗宴(きょうえん)の儀」が中止に

開催については、この状況で多額の税金投入はどうなのか?など様々な意見があると思います。

ですが、開催となれば滞りなく良い儀式が開催されるように祈るばかりです。

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