【めざまし8】焼酎廃棄した店名は?ヤラセ疑惑の居酒屋が気になる!

【めざまし8】焼酎廃棄した店名は?ヤラセ疑惑の居酒屋が気になる! 気になる

「めざまし8」で報道された焼酎廃棄する居酒屋さんにヤラセ疑惑が出ています。

そんな早く焼酎の品質は落ちないのに、ドバドバと捨てる姿が嘘くさいとのこと。

焼酎を廃棄した居酒屋はいったいどこなんでしょうか?

 

 

【めざまし8】焼酎廃棄した店名は?

「めざまし8」で焼酎を廃棄した店について

この日の番組では、緊急事態宣言前最後の営業となった居酒屋を取材。連休の来客を見込み大量に発注したという焼酎だったが、一度封を開けて売れ残った物は品質が落ちるため破棄せざるを得ないという苦しい経営状況をリポートした。

引用:https://www.asagei.com/excerpt/175409

一度封を開けた焼酎は品質が落ちることから廃棄したという店主。

苦渋の決断だった様子が印象的な報道になっています。

 

焼酎を廃棄したこの店舗、店名を調べてみると

立川海鮮丼モンロー

という店名だと分かりました。

 

住所は東京都立川市曙町2-30-6ですが、この店舗サイトによって店名表記が違うという不思議な営業方法をしていました。

それぞれの媒体で店名をなぜ変えているのか不思議ですね。

「立川おでん食べ放題と海鮮丼の店」のツイッターは現在非公開になっていました。

食べログ名の「焼酎・スポーツBAR MONROE」、店舗の評価は上々でしたよ。

焼酎は廃棄はヤラセ疑惑?

めざまし8の取材時に窯に入った焼酎を廃棄した立川海鮮丼モンローの店主。

カメラ前での突然の廃棄が「ヤラセ」なのではないか?と噂されています。

緊急事態宣言で窮地の居酒屋をテレビ的に演出したかったのでは?と。

なぜなら焼酎に賞味期限はない

焼酎を廃棄する姿が「ヤラセでは?」と言われているのは、焼酎に賞味期限がないからということ。

ツイッターでもこのようなコメントが多くあがっていました。

焼酎には賞味期限はありません。焼酎は多くの場合、20度から45度という高いアルコール含有率となっています。食品を劣化させる細菌は、一部の火落菌を除いて、10度以上のアルコール濃度では生存することが困難なことから焼酎には賞味期限はないと考えて下さい。ただし、瓶に直射日光のあたる環境や高温になる環境は劣化しやすくなるので避けましょう。また、開封後は香りが弱くなっていくので早めに飲むことをおすすめします。

引用:https://www.shochu.jp/resource/kigen.htm#toc2

賞味期限はありませんが、一度開封すると香りは抜けるようです。

開けたものを長時間放置していると味が変化してしまうということなんでしょう。

 

立川海鮮丼モンローの店主からすれば「美味しくないものをお客様に提供できない」という気持ちから焼酎を廃棄したとも捉えることができます。

テレビ的に魅力的な「画」がほしいから、今回疑われている「ヤラセ」をさせたとは一概には言えないかもしれないです。

また、立川海鮮丼モンローが焼酎を保存していた「カメ」。

「カメ」であれば通常なら長期保存も可能のようですが、カメの形をした「壺型サーバー」だったから廃棄したのでは?とも言われています。

 

まとめ

「めざまし8」が放送した焼酎廃棄について。

  • 店名は「立川海鮮丼モンロー」
  • ヤラセ疑惑が出たのは「焼酎には賞味期限がないから」

ただ封を開けたものは風味が落ちることから、本当に廃棄したのかもしれませんね。

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