羽生結弦プロ転向でなにが変わる?アマチュアフィギュアとの違いも!

羽生結弦プロ転向でなにが変わる?アマチュアフィギュアとの違いも!著名人関連

 

フィギュアスケートの羽生結弦選手が現役を引退して、プロ転向することが報じられました。

 

羽生結弦選手ほどの知名度でCMに出演もするような人物でも、フィギュアスケートの世界では「アマチュア」というカテゴリーだったことにびっくりなんですが。。。

 

フィギュアスケートのプロとアマって一体何が違うのか?気になる羽生結弦選手の今後についても併せて調べてみました!

羽生結弦選手が現役引退でプロ転向

2022年7月19日の17時から、羽生結弦の「決意表明」として記者会見を開くとニュースが入りました。

 

記者会見では「フィギュアスケーターとして現役引退して、プロに転向する」ことが発表されると言われています。

 

19日午後5時、都内ホテルで開く記者会見で表明する。関係者によると、今後は競技会に出場しない。追い続けたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就を明言してこなかったが、自らの口で報告する。自身が座長のアイスショー創設という新たな夢もあるという。

引用:Yahooニュース 

 

フィギュアスケートに詳しくない人にとっては、CMやテレビにも出演したり、人気芸能人並の知名度を誇っているのに羽生結弦選手が「アマチュア」だったことに驚きなんじゃないでしょうか?

 

私もてっきり羽生結弦選手は「プロフィギュアスケーター」としてオリンピックへの出場やテレビ、CMなどで活動しているものだと思っていました。

 

現役引退でプロへ転向、フィギュアスケートのアマチュアとプロって何が違うのでしょうか?

フィギュアのアマとプロの違いとは?

フィギュアスケートのアマチュアとプロの明確な違いは

オリンピックや世界選手権に出場できるかできないか

の違いが一番わかりやすいです。

 

アマチュアフィギュアスケーターでないと、オリンピックなどの大会に出場できません。

 

その理由は「国際スケート連盟に登録している各国のスケート連盟に加入し、選手登録をしている選手」でないとオリンピックや世界選手権に出場する権利がないから。

フィギュアスケートの世界でプロへなるということは、国際スケート連盟に登録しているスケート連盟へ「引退届」を提出して、登録解除をする必要があるわけです。

  • スケート連盟に所属している=アマチュア
  • スケート連盟に所属していない=プロ

という区分けから、今回羽生結弦選手が「現役引退(=スケート連盟から抜ける)」ことになるのです。

 

かつてのアマチュアスケーターは

  • 国際スケート連盟主催の大会では賞金も出なかった
  • アイスショーに出場することも禁止されていた

など、縛りの厳しさがあったようです。なのでオリンピックで成績を残したらプロへ転向するパターンが多くあったということ。

 

今では連盟が認めたアイスショーへの出演が可能になったり、テレビやCMへの出演もできるなど、国際スケート連盟の選手への縛りが緩和されてきているといいます。

 

アマチュアスケーターは正式にはエリジブル(有資格者)という呼び方があるとのこと。

 

一見すると有資格者の方が「プロ」のように思えますが、スケート連盟というのは「アマチュアの集まり」であるわけですね。

羽生結弦選手が会見を開く都内ホテルがどこなのか?羽生結弦が引退会見するホテルはどこ?ANAインターコンチネンタルとの噂!で調べていますので是非チェックを!

羽生結弦プロ転向でなにが変わる?

羽生結弦選手がプロへ転向することで変わることは、選手としてこれまでは「得点になる技にこだわる」ことから、自由にスケートを楽しむ(ことでビジネスになる)に状況が変化します。

 

加えて、

  • 芸能事務所に所属
  • テレビなど露出増加
  • CMギャラの本人取り分大幅アップ

など今後の活動に変化が出てくると予想できます。

 

羽生結弦選手と同じく、圧倒的人気を誇った、女性フィギュアスケートの浅田真央さんが2017年に現役を引退した後の活動を考えるとわかりやすいかもしれません。

 

芸能事務所に所属

一流芸能人並の知名度と人気のある羽生結弦選手ですから、今後の活動をフリーとしてでなく芸能事務所に所属してスケジュール管理して活動していくことになるでしょう。

 

浅田真央さんも現役引退後に「ヒーローズマネジメント株式会社」という事務所に所属して、テレビやCMなどメディア出演をマネジメントしています。

テレビなど露出増加

圧倒的な好感度の羽生結弦選手ですから、テレビやCMなどメディアが黙っているはずがないですよね。

 

これまでもメディア露出はありましたが、アマチュアからプロに転向したことで一気に露出増加することは確実といえます。

CMギャラの本人取り分大幅アップ

アマチュアとプロの違いで一番わかりやすいのは、

出演料(ギャラ)の本人取り分の違い

ではないでしょうか。

 

スケート連盟に加入しているアマチュアだと、CMなどのギャラの一部を連盟へ納付しなければならないという決まりがあるようです。

スポンサー契約を結んだり、講演会やテレビ出演を決めたりするのはマネジメント会社になります。その場合、その契約ごとに、取り分をマネジメント会社と連盟で決めることになっているんです。その割合は明確化されていないのでわかりませんが、20%から50%を連盟に納付することになると報じられたこともありました。

引用:NEWSポストセブン

羽生結弦選手のCMギャラは1本3000万円と言われています。

 

取り分の割合は明確にはなっていませんが、仮に20%だとしても

3000万円×20%=600万円

は日本スケート連盟に渡るわけです。

 

プロに転向、スケート連盟から退会することで羽生結弦選手でいう600万円の連盟への納付分がなくなるわけです。

 

と考えると自動的に羽生結弦選手のギャラの取り分が増えると考えることができますよね。

 

プロに転向したことで、スケート連盟という制約がなくなるわけですから、アイスショーなどファンの近くに出てこられる頻度が高くなります。

 

羽生結弦選手のプロ転向はファンにとっては今までよりも身近に感じることができるため、とても嬉しいことなんじゃないでしょうか。

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