エスカレーターで歩かないキーホルダーの入手方法は?

足の不自由な方などが、エスカレーターで気兼ねなく安心して止まって移動するためにキーホルダーが配布されているというニュースを見ました。

エスカレーター歩かないキーホルダー 画像

「わけあってこちら側で止まっています」と書かれたエスカレーターで歩かないことを周囲に知らせるキーホルダーを無料配布しているということですが、その入手方法を調べてみました。

エスカレーターで歩かないキーホルダーの入手方法は?

「わけあってこちら側で止まっています」‐。こんなメッセージが描かれた東京都理学療法士協会のキーホルダーが話題を呼んでいる。歩行者のためにエスカレーターの片側を空ける慣習がなかなか改まらない中、まひやけがなど身体的な事情がある人が、気兼ねなく安全に立ち止まれるようにとの心遣いから生まれた。協会には生産が追い付かないほど注文が押し寄せているという。

義足の人から「エスカレーターを歩く世の中を変えられませんか」と相談を受けたのをきっかけに、協会は片側を空ける慣習を見直そうと2016年秋からポスター掲示などの啓発活動を始めた。18年からキーホルダーを無料配布し、1年間で約4000個に上る。

livedoorニュースより

エスカレーターで片側を開ける、つまりエスカレーターを歩いて登る(下る)のは、危険な行為と言われていますが、習慣化されている行為はなかなか改善される気配がありませんよね。

それによって足の不自由な方などは、不便を強いられていることがあるということなんです。

 

この「わけあってこちら側で止まっています」とメッセージがかかれたキーホルダーを配布しているのは、東京都理学療法士協会というところです。

協会のサイトに「エスカレーターマナーアップ推進委員会」というページがあり、そこでキーホルダーのお申込みフォームが設置されていますよ。

 

お申込みフォームに個人情報を記入すれば、一人2個まで発送してくれるということです。

東京都理学療法士協会のサイトはこちらから

キーホルダーのお申込みフォームはこちら

 

キーホルダーの存在が多く広まれば、エスカレーターで止まる方がダメという今の風潮を変えることができるかもしれませんね。

他にも相手に知らせるキーホルダーがあります

自身の現在の状況を周りに知らせる理由で身につけるモノは、他にもありますよね。

見たことある方も多いと思いますが「マタニティーマーク」のキーホルダーがまさにそれです。

マタニティーマーク アクリルハート キーホルダー パーツ2個セット

 

お腹に赤ちゃんがいることを周りの人に知ってもらうためのキーホルダーです。

 

マタニティーマークはキーホルダー以外にもカバンや↓

マタニティーマークのコットンバッグ

 

マタニティーマークのロゼット↓

マタニティーマークロゼット

 

最近では、マタニティーマークのグッズも様々な展開がなされているんですねー。

まとめ

こういう啓発物品がなくても、エスカレーターを歩かない習慣が薄れていけばいいのですが、今までの流れを変えるのは至難の業。

身体的事情があって歩けない方もいることを知ってもらうには、このような啓発グッズを身に着けた活用が大切ですね。

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