イオンのポケモンGO撤退理由はスポンサー料ではない?ジム消去の原因は?

 
当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

イオンのポケモンGO撤退理由はスポンサー料ではない?ジム消去の原因は? 政治系

イオンが2021年2月28日をもって「ポケモンGO」から撤退すると発表しました。

ポケモンGOプレイヤーからは「聖地」として親しまれたため、ジム消去はとても残念です。

イオンがポケモンGOから撤退する理由にスポンサー料の負担とも言われています。

ですが「スポンサー料が理由ではない」という反対の意見も!

イオンがポケモンGOから撤退する理由を調べていきますよ。

 

イオンがポケモンGOから撤退

全国のイオンから「ポケモンGO」との提携を撤退すると発表しました。

イオンは2月24日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)とのコラボレーションを終了すると発表した。イオングループ店舗に設置しているジムは2月28日にすべて消去する。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/0211e7d8772d3adcc8cd0cf192ed5c5d1d1b1553

ポケモンGOのプレイヤーが楽しめる空間として親しまれたイオン。

ポケモンGOブームのころは多くのプレイヤーが集まっていたといいます。

ポケモンGOのジムとは?

「ポケモンGO」のジムとはポケモンプレイヤー同士が対戦できる場所のこと。

ジムは世界各地にある、相手チームのポケモンと戦うことができる場所です。 相手チームのトレーナーはジムを自分のチームのものにするためにバトルを挑んできます。 1 箇所のジムにつき防衛のためのポケモン最大 6 匹を配置できます。 一方で相手チームのトレーナーは、ジムを自分たちのものにするべく、ジムの防衛を崩すためのポケモンを最大 6 匹までえらぶことができます。

引用:https://niantic.helpshift.com/a/pokemon-go/?s=gyms-battle&f=battling-at-gyms&l=ja&p=web

日本中の至るところにポケモンGOのジムがあり、そこでバトルを繰り返すということですね。

 

イオンのポケモンGOジム消去理由はスポンサー料ではない?

イオンが「ポケモンGO」から撤退(ジム消去)する理由はスポンサー料の負担増からとも言われています。

ITジャーナリストの篠原修司さんという方はYahooでこんなコメントをしています↓

ポケモンGOのジムを設置すると、スポンサー料として集客1人あたり0.5ドル以下を店舗側が支払う仕組みであることが過去のインタビューで明らかにされています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/0211e7d8772d3adcc8cd0cf192ed5c5d1d1b1553/comments?page=1&order=newer

ポケモンジム利用者が多ければ多いほどスポンサー料を支払うことになります。

ですがイオンの利用者が増えれば(買い物してくれれば)スポンサー料は安いものだと思います。

スポンサー料も多少は影響しているかもしれませんが、一番の原因ではないのかもです。

ジム消去は密が避けられないから?

先程の篠原修司さんは続けてこのような意見をしています↓

イオンがこのコスト負担をもう不要と判断したのか、それともコロナ禍での蜜を回避するために更新をやめたのかはわかりませんが、集客のためとはいえユーザーのためにジムを設置してくれていたイオンには「いままでありがとうございました」と伝えたいところです。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/0211e7d8772d3adcc8cd0cf192ed5c5d1d1b1553/comments?page=1&order=newer

コロナ以降の「新しい生活様式」に対応するのが難しいのでは?という意見です。

多くのプレイヤーが集まれば、密は避けられません。

ポケモンGOのジムを設置しているので買い物客以外も集まってくることになります。

この状況を回避するためのポケモンGOからの撤退になったのかもしれません。

2020年10月にはマクドナルドがポケモンGOから撤退しています。

理由としては

  • コロナの影響によるもの
  • スポンサー料との費用対効果

と言われています。

イオンもマクドナルドも「新しい生活様式」に適用するために、撤退したのかもしれませんね。

イオンのジム撤退に世間の声

プレイヤーの意見、イオン利用者の意見など様々な感想がありました。

まとめ

今回はイオンが「ポケモンGO」から撤退するというニュースを深堀りしていきました。

コロナ禍の現状も含めて、さまざまなことが変化しているといえるのかもしれませんね。

コメント