未来への10カウント打ち切り理由は視聴率ではない?最初から9話だった!

未来への10カウント打ち切り理由は視聴率ではない?最初から9話だった!木村拓哉

木村拓哉さんが主演の「未来への10カウント」が本来10話まで放送予定が、9話に繰り上げされるということ。

 

「最終回繰り上げ」って、つまりは「打ち切り」って意味ですけどね〜。

 

低視聴率が原因とか言われていますが、本当にそうなんでしょうか?

 

そこで今回は「未来への10カウント」の打ち切り理由について調べてみました。最後までお読みください。

「未来への10カウント」打ち切り理由は視聴率ではない

木村拓哉さん主演のドラマ「未来への10カウント」の最終回が9話に繰り上げ、事実上の「打ち切り」になる予定だとニュースになっていました。

 

理由は「視聴率が低いから」ということのようです。

 

ですが視聴率が打ち切りの原因ではないんじゃないか?と疑問の声も出ているようです。

 

理由として

そこまで視聴率が低いわけではない

からで、なぜ視聴率が理由に挙げられるのかが謎です。

 

「未来への10カウント」は2022年4月期ドラマの中で、平均視聴率2位(1位は二宮和也さん主演の「マイファミリー」)と決して低視聴率ドラマではありません。

 

昔と違って、視聴率20%越え達成!とか言う時代でもない中で、平均視聴率が2桁あるだけでもすごいことですよね。

 

また視聴率に関連して、木村拓哉さんが主演したドラマで初の「平均視聴率1桁」はなんとしても出してはならない!という謎の理由から打ち切りになる・・・という話も出ていました。

 

木村の主演ドラマ史上初めて9・9%と1ケタ台に陥落。第4話も9・6%まで下がってしまった。

〜中略〜

『未来への-』は勢いを取り戻したことで、全話ならして平均で2ケタをキープできる公算が高いと踏んだのでしょう。

引用:Yahooニュース

 

3話と4話で視聴率1桁を出してしまったようですが、最後に失速する前に平均視聴率2桁を守りきり最終回を迎えたい・・・という思いらしいですが、これを木村拓哉さんは望んでいるのか?って言えば疑問ですよね。

 

視聴率はもちろん大事ではありますが、1桁視聴率作品という烙印を押されないように回避するために終わらせてしまうって、ドラマを毎週見ていたファンにすれば裏切り行為に等しいです。

 

「未来への10カウント」の打ち切り報道で「繰り上げ」という表現が妙に引っかかりませんか?

未来への10カウントは最初から9話で終了だった

「未来への10カウント」は最初から9話だったんじゃないか?ってこと。

 

当初は10話だったのに9話になったことで「10カウント前に終了」なんてイジり方されるわけですから。これは木村拓哉さんもスタッフも嫌な気分になります。

 

ドラマの話数って視聴者に「このドラマは全●●話です」とは伝えないですよね。

 

制作の中では決まっているでしょうけど、視聴者は予告で「次回最終回」を知ることになります。

 

ですから、こうやってニュースになること自体が謎なわけで。

 

とはいえ、木村拓哉さんが主演するドラマだからこそ「視聴率」や「打ち切り」でここまで騒がれるわけですからね〜。

 

過去には視聴率男と言われて、キムタクが主演すれば高視聴率確定!でしたから、ある程度言われるのは仕方ないことかもしれませんが。

「未来への10カウント」打ち切りを繰り上げと言い換えたのはなぜ?

ニュース記事のタイトルが「木村拓哉『未来への10カウント』最終回繰り上げ、9話で終了へ」だったのですが、こういったニュースの場合普通は「繰り上げ」ではなくて「打ち切り」って表現しますよね。

 

「木村拓哉『未来への10カウント』9話で打ち切り」にすれば、タイトルも短くなるわけですし、こちらの方がわかりやすいと思います。

 

「未来への10カウント」の打ち切りを「繰り上げ」と回りくどい表現にしたのには

木村拓哉さん及びジャニーズ事務所への忖度

が理由なのではないか?と噂されています。

 

「打ち切り」って、人気がなかったため中止されたなど、ネガティブなイメージがつきまとう言葉。

 

逆に「繰り上げ」って打ち切りという言葉に比べて、ダメだったから終わるってイメージしづらいかなと。

 

つまりは「忖度」が働いたというわけです。

 

かつては、木村拓哉さんが主演すれば高視聴率確定!というほど、次々にヒット作品を出してきたことから、低視聴率による打ち切りというマイナスイメージからは絶対に保持しなければならないってことのように感じます。

「繰り上げ」と言い換えは木村拓哉(ジャニーズ)への忖度か

未来への10カウントの1話短縮を「打ち切り」と表現せずに、「最終回繰り上げ」と言い換えた理由が、木村拓哉さん及びジャニーズ事務所への「忖度」が働いているのでは?という予想。

 

ですが、このニュースを報道したのが「FRIDAY(フライデー)」なので、忖度と考えにくいのではないかということ。

 

出版社の中には、ジャニーズ事務所の所属アイドルの公式カレンダーを販売している関係から、ジャニーズ所属タレントのスキャンダルなどを報じない・・・という「忖度」が存在すると噂されています。

 

そりゃ人気のジャニーズタレントの関連物を出版すれば、売上もあがりますからジャニーズ事務所が嫌がる報道をして、良好な関係性を切ることにデメリットしかありませんから。

 

話を戻すと、今回「繰り上げ」と報道したFRIDAYは、ジャニーズに対して強気な態度で報道しているから、忖度が働くようなことがなさそうなんです。

 

例えば、過去にSnowManのメンバーである岩本照さんのスキャンダルを最初にスクープして報じたのはFRIDAYです。

 

ジャニーズに気を使っているのなら、所属タレントにキズがつくような報道はしないのに、結構ゲスい内容のスキャンダルを報道してますからね。

 

結果的に岩本照さんはFRIDAYの報道によって3ヶ月間、芸能活動を自粛したわけです。

 

このことから「未来への10カウント」の打ち切りを「繰り上げ」と言い換えて報道している理由は、木村拓哉さんやジャニーズ事務所への忖度ではない、と言えますね。

「未来への10カウント」繰り上げ報道はFRIDAYの予想でしかない?

そもそも「未来への10カウント」は9話までで終了する予定だった?と予想することはできないでしょうか。

 

この方が言っているように、10カウントなのに9話で終了って「ネタ的」なニュースにしたかったのか?ってことです↓

↑さらにこのように過去のテレ朝木曜9時台ドラマの大半は9話で最終回を迎えています。

 

これが視聴率が悪かったどうこうではなく、最初から9話完結だったということを表しているように見えませんかね。

 

報道であるあるのパターンですが、証言しているのが「テレビ関係者」って一体誰やねん!ってやつですが、今回の打ち切りネタでも「テレ朝関係者」という謎の人物が語っています(笑)

 

やはり「未来への10カウント」が最初から10話まで続く予定はなく、9話で最終回と考えるのが妥当ですね。

 

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